首の痛みが出ないように

苦手な姿勢をとらないよう日常生活で気を付けています。,”首の痛みと付き合って、もう20年以上は経つ。

最初は、頭痛がひどくなり、その原因が首だとわかったのは、1年後くらいです。

そして、その首の痛みが、頸椎ヘルニアになっているとわかったのは、その10年後くらいなのです。

 

でも、原因がわかってよかったのです。

それでないと、対処のしようがないから。

首の痛みが原因で、頭痛になっている場合、脳神経外科で検査をしても異常がなく、原因がつきとめられないので処方もされずに、ただただ耐えるだけでした。

でも、首の痛みからきているとわかったので、首を治し、首を痛めない生活を心がけるようになったのです。

 

首の痛みは、首の骨がずれたような感じになり、首はもちろん痛いのですが、肩や背中、腰、そして頭痛にと広がります。

首の痛みは、整体と鍼治療で、かなりやわらげることができますが、また苦手な姿勢をとることで、すぐにぶり返すので、その苦手な姿勢をとらないように注意した生活を心がけています。

 

私の場合、首の痛みが出る苦手な姿勢は、前かがみの姿勢、ネックレスやカーディガン、マフラーなど重い物を首回りにつけること、ヒールの高い靴、ショルダーバッグのたすきがけ、これらは絶対に即具合が悪くなる原因と認識しています。

 

首の痛みが出ないように、上手く付き合っていかなくてはなりませんが、将来は不安です。

確実に腹筋などの筋肉は弱くなっているのですが、そこを鍛えることがどうしてもおっくうで続きません。

でも、毎日のストレッチだけは、最低限、続けています。

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